慣用句
1
身を持し世を渡る。身を修めて世に処する。
📝 用例が乏しく、字面(操身〈身を持す〉+行世〈世を渡る〉)に基づく。
他操身行世,一以诚信为本。
(Tā cāoshēn xíngshì, yī yǐ chéngxìn wéi běn.)
彼は身を持して世を渡り、ひたすら誠実を旨とする。
操身行世,当知进退。
(Cāoshēn xíngshì, dāng zhī jìntuì.)
世に処するには、進退をわきまえるべきだ。
君子操身行世,不苟合于俗。
(Jūnzǐ cāoshēn xíngshì, bù gǒuhé yú sú.)
君子は身を修めて世に処し、いいかげんに俗に迎合しない。
登録日:
2026/08/16 17:43
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