慣用句
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バショウの葉で鹿を覆う。夢と現実、得失のはかなさ・不確かさのたとえ。
📝 『列子・周穆王』蕉鹿之夢の典故。
世事得失,宛如覆鹿蕉,转眼成空。
(Shìshì déshī, wǎnrú fùlùjiāo, zhuǎnyǎn chéng kōng.)
世事の得失は鹿を覆うバショウの故事さながら、たちまち空しくなる。
荣华富贵,不过覆鹿蕉一梦。
(Rónghuá fùguì, búguò fùlùjiāo yí mèng.)
栄華富貴も、鹿の夢のようなはかない一夢にすぎない。
他常以覆鹿蕉自嘲,看淡名利。
(Tā cháng yǐ fùlùjiāo zìcháo, kàn dàn mínglì.)
彼はよく「覆鹿蕉」の故事で自嘲し、名利を淡々と見なした。
登録日:
2026/08/16 17:43
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