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故侯瓜

gùhóuguā

名詞 典故に基づく語。
1 東陵の瓜。栄達を捨てた隠者の暮らしのたとえ。
📝 『史記・蕭相国世家』の召平(邵平)の故事。秦の東陵侯であった召平が秦の滅亡後に長安城東で瓜を作り「東陵瓜」と称した。「東陵瓜」ともいう。
归隐之后,甘种故侯瓜。 (Guīyǐn zhīhòu, gān zhòng gùhóuguā.)
隠退したのち、進んで東陵の瓜を作って暮らす。
昔日公卿,今作故侯瓜。 (Xīrì gōngqīng, jīn zuò gùhóuguā.)
昔の高官も、今や瓜作りの隠者となる。
诗人以故侯瓜自况其淡泊。 (Shīrén yǐ gùhóuguā zìkuàng qí dànbó.)
詩人は東陵の瓜になぞらえて自らの淡泊を語る。
登録日: 2026/08/16 17:45 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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