名詞
1
古代の官名。戸籍・民数を司る官。
📝 周代の官制。「司」はつかさどる意。
司民掌登万民之数。
(Sīmín zhǎng dēng wànmín zhī shù.)
司民は万民の戸数を記録することを司る。
古有司民之官,主户籍。
(Gǔ yǒu sīmín zhī guān, zhǔ hùjí.)
古くに司民という官があり、戸籍を主管した。
司民岁终献民数于王。
(Sīmín suìzhōng xiàn mínshù yú wáng.)
司民は年末に民の数を王に献上する。
2
星の名。軒轅星の別称。
📝 古代天文で戸口を司るとされた星。
古人以司民为星名。
(Gǔrén yǐ sīmín wéi xīngmíng.)
古人は司民を星の名とした。
司民即轩辕之星。
(Sīmín jí xuānyuán zhī xīng.)
司民は軒轅星のことである。
祭司民以祈国运。
(Jì sīmín yǐ qí guóyùn.)
司民の星を祭って国運を祈る。
登録日:
2026/08/16 17:43
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