動詞
宋明理学の修養論の術語。
1
静を主とする修養を唱える。心を静寂に保つことを根本とする。
📝 哲学(宋明理学)。周敦頤の説。「主敬」と相補う。
周敦颐主静,立人极焉。
(Zhōu Dūnyí zhǔjìng, lì rénjí yān.)
周敦頤は静を主とすることを唱え、人倫の規範を立てた。
儒者主静以养心。
(Rúzhě zhǔjìng yǐ yǎng xīn.)
儒者は静を主として心を養う。
主静之说,与主敬相辅。
(Zhǔjìng zhī shuō, yǔ zhǔjìng xiāng fǔ.)
主静の説は、主敬の説と補い合う。
⚖️ 類義語との比較
「主敬」は敬(つつしみ)を根本に据える修養で、対をなす。
登録日:
2026/08/16 17:43
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「主静」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)