🔊 辟 bì(「避」に通じ、避ける)。
動詞
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相手の顔色に不機嫌を認めて身を引き、その場を避ける。
📝 文語。《論語·憲問》「賢者辟世、其次辟地、其次辟色、其次辟言」に基づく。辟は避と通用。
贤者辟色,不待恶言相加。
(Xiánzhě bìsè, bù dài èyán xiāngjiā.)
賢者は相手の顔色が険しくなればすぐ身を引き、悪口を浴びせられるまで待たない。
君子辟色而退,不与人争锋。
(Jūnzǐ bìsè ér tuì, bù yǔ rén zhēngfēng.)
君子は相手の不機嫌な顔色を見て退き、人と争おうとしない。
见其面有愠色,他便辟色远之。
(Jiàn qí miàn yǒu yùnsè, tā biàn bìsè yuǎn zhī.)
相手の顔に怒りの色があるのを見て、彼は身を避けて遠ざかった。
登録日:
2026/08/17 00:53
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