🔊 接尾辞の'子'は軽声で発音されることが多い
名詞
📖 口語ではアル化して'猜子儿' (cāizǐr) と呼ばれることが一般的。囲碁の用語としては'猜子'が正式に用いられる。
📝 手の中に隠した硬貨、碁石、種などの数を当てる伝統的な遊び。北方方言では主に'猜子儿'と言う。
这种简单的猜子游戏能锻炼孩子的反应力。
(Zhèzhǒng jiǎndān de cāizi yóuxì néng duànliàn háizi de fǎnyìnglì.)
このような簡単な数当て遊びは、子供の反応力を鍛えることができる。
他在玩猜子时总是运气很好,总能猜中。
(Tā zài wán cāizi shí zǒngshì yùnqi hěn hǎo, zǒng néng cāizhòng.)
彼は数当て遊びをするとき、いつも運が良く、いつも当てることができる。
2
(囲碁の)ニギリ
📝 対局の前に、黒番と白番を決めるために碁石の数を当てる行為。一方が白石を握り、もう一方が黒石を1個(奇数)または2個(偶数)置いて当てる。
裁判宣布开始猜子以决定先后手。
(Cáipàn xuānbù kāishǐ cāizi yǐ juédìng xiānhòushǒu.)
審判がニギリ(猜子)を開始し、先手後手を決定すると宣言した。
围棋比赛中,猜子是决定谁执黑棋的重要环节。
(Wéiqí bǐsài zhōng, cāizi shì juédìng shéi zhí hēiqí de zhòngyào huánjié.)
囲碁の試合において、ニギリ(猜子)はどちらが黒番を持つかを決める重要なプロセスである。
⚖️ 類義語との比較
「猜子」は具体的に石や駒などの「数」を当てる行為や遊びを指すのに対し、「猜先」は囲碁や将棋などで先手後手を決めるプロセス全般を指す。囲碁においては「猜子」という方法を用いて「猜先」を行うという関係になる。
登録日:
2026/09/05 16:53
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