動詞
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衣の裾を垂らす。転じて、天子が手を下さずとも天下がよく治まること(無為の治)。
📝 文語。『易経・繋辞』「垂衣裳而天下治」に由来。多く「垂衣而治」「垂拱」の形で用いる。
圣王垂衣而治,天下太平。
(Shèngwáng chuíyī ér zhì, tiānxià tàipíng.)
聖王は無為にして治め、天下は太平だ。
垂衣拱手,无为而化。
(Chuíyī gǒngshǒu, wúwéi ér huà.)
垂衣拱手し、無為にして民を感化する。
上古垂衣之治,为后世所称。
(Shànggǔ chuíyī zhī zhì, wéi hòushì suǒ chēng.)
上古の無為の治は、後世に称えられた。
💬 慣用表現
垂衣而治
何も手を下さずに天下を治める。無為の善政
登録日:
2026/08/17 01:17
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