名詞
多く「芬芳」「幽芬」「遗芬」の形で用いる。
1
〔文語〕よい香り。かんばしい香気。芳香。
兰有幽芬,沁人心脾。
(Lán yǒu yōu fēn, qìn rén xīnpí.)
蘭にはほのかな香りがあり、心にしみわたる。
花气清芬,弥漫满室。
(Huāqì qīng fēn, mímàn mǎn shì.)
花の香気は清らかで、部屋いっぱいに漂う。
遗芬余馥,久而不散。
(Yí fēn yú fù, jiǔ ér bù sàn.)
残り香が長く消えずに漂う。
形容詞
多く「芬芳」「芬馥」の形で用いる。
1
香りがよい。かんばしい。
桂花芬芳,香飘十里。
(Guìhuā fēnfāng, xiāng piāo shí lǐ.)
金木犀は香り高く、十里に薫る。
芝兰芬馥,君子佩之。
(Zhīlán fēnfù, jūnzǐ pèi zhī.)
霊芝と蘭は香り高く、君子がこれを身につける。
春风送来阵阵芬芳。
(Chūnfēng sònglái zhènzhèn fēnfāng.)
春風がしきりに芳しい香りを運んでくる。
登録日:
2026/08/17 01:47
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