名詞
文語。稀用。
1
ともしび。灯火。多く「银釭」(銀色に輝く灯火)の形で詩文に用いる。
📝 字書的・文語の語。
银釭点点,照亮长夜。
(Yíngāng diǎndiǎn, zhàoliàng chángyè.)
銀の灯火がぽつぽつと、長い夜を照らす。
夜深釭灺,孤影独坐。
(Yèshēn gāngxiè, gūyǐng dú zuò.)
夜が更けて灯火が燃え残り、ひとり孤影で座している。
一盏残釭,明灭不定。
(Yì zhǎn cángāng, míngmiè búdìng.)
一つの燃え残りの灯が、ついたり消えたり定まらない。
2
車軸の受け金。轂(こしき)にはめる鉄の輪。
📝 器物・車馬の術語。
车轴上套着铁釭。
(Chēzhóu shàng tào zhe tiěgāng.)
車軸には鉄の受け金がはめられている。
釭以固毂,使转动灵活。
(Gāng yǐ gù gǔ, shǐ zhuàndòng línghuó.)
受け金で轂を固定し、回転をなめらかにする。
修车匠更换了磨损的车釭。
(Xiūchējiàng gēnghuàn le mósǔn de chēgāng.)
車の修理職人がすり減った受け金を取り替えた。
登録日:
2026/08/16 08:31
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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