形容詞
多く詩文・書画・才気を評する語。
1
(文章・筆致・音韻などが)なみはずれて自在で、型にとらわれない。清新奔放である。
他的书法笔势奇逸,自成一格。
(Tā de shūfǎ bǐshì qíyì, zì chéng yì gé.)
彼の書は筆勢が奔放自在で、独自の風格をなしている。
这首诗构思奇逸,不落俗套。
(Zhè shǒu shī gòusī qíyì, bù luò sútào.)
この詩は構想がなみはずれて自在で、月並みに陥っていない。
文章奇逸,读来令人耳目一新。
(Wénzhāng qíyì, dú lái lìng rén ěrmù yìxīn.)
文章は奔放で型破りで、読むと目新しさに打たれる。
2
(人の才気・気概が)人並みはずれてすぐれ、俗を抜け出ている。
此人才思奇逸,见解每每出人意表。
(Cǐ rén cáisī qíyì, jiànjiě měiměi chū rén yìbiǎo.)
この人は才気がなみはずれ、その見解はいつも人の予想を超える。
少年气度奇逸,非池中之物。
(Shàonián qìdù qíyì, fēi chízhōng zhī wù.)
少年は気概がなみはずれてすぐれ、池の中に収まる小物ではない。
他为人奇逸洒脱,不拘小节。
(Tā wéirén qíyì sǎtuō, bùjū xiǎojié.)
彼は人となりが並はずれて洒脱で、小事にこだわらない。
登録日:
2026/08/17 00:53
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