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吴下阿蒙

wú xià Ā Méng

成語
📖 主に「非复…」「不再是…」などの否定の形で、見違えるほど進歩したことを強調する際に述語や補語として用いられる。書面語・口語ともによく使われる。
1 呉下の阿蒙(ごかのあもう)。学識がなく、昔のままで進歩のない人のたとえ。
📝 三国時代の呉の将軍・呂蒙(りょもう)の幼名「阿蒙」に由来する。当初は武勇のみで学問がなかった呂蒙が、主君・孫権に諭されて猛勉強し、後に再会した魯粛を驚かせた故事に基づく。現在では「非复吴下阿蒙(もはや昔の阿蒙ではない)」という形で、人の成長や進歩を称える文脈で使われることが多い。
经过几年的刻苦学习,他早已不是当年の吴下阿蒙了。 (Jīngguò jǐ nián de kèkǔ xuéxí, tā zǎoyǐ búshì dāngnián de wú xià Ā Méng le.)
数年間の猛勉強を経て、彼はとっくに当時の「呉下の阿蒙」ではなくなっている(見違えるほど進歩した)。
现在的他学识渊博,再也不是那个吴下阿蒙了。 (Xiànzài de tā xuéshí yuānbó, zài yě búshì nàge wú xià Ā Méng le.)
今の彼は学識が豊かで、もはやあの「呉下の阿蒙」ではない。
别用老眼光看人,他现在可不是吴下阿蒙,进步大着呢。 (Bié yòng lǎo yǎnguāng kàn rén, tā xiànzài kě búshì wú xià Ā Méng, jìnbù dà zhe ne.)
古い先入観で人を見てはいけない。彼は今や「呉下の阿蒙」ではなく、ものすごく進歩しているのだから。

⚖️ 類義語との比較

「吴下阿蒙」は進歩する前の無学な状態を指し、多くは「もはや〜ではない」と否定形で使われるのに対し、「刮目相待」は相手の目覚ましい進歩に対して、目をこすって(認識を改めて)接することを指す。
登録日: 2026/09/21 11:13 / v1 / ★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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