名詞
📖 インターネット発祥の若者言葉から一般に定着した表現。量詞は「部(bù)」を用いる。派生語として「下饭综艺(ご飯のお供になるバラエティ番組)」や「下饭视频」などもある。
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ご飯のお供になるドラマ、食事中に気軽に見られるドラマ
📝 「下饭(ご飯がすすむ、おかずになる)」と「剧(ドラマ)」を組み合わせた造語。ストーリーが重すぎず、複雑な伏線やグロテスクな描写がなく、食事をしながらリラックスして見るのにちょうど良い、軽快で面白いドラマ(コメディ、日常系、ライトな恋愛もの、グルメドラマなど)を指す。現代の若者が一人で食事をとる際、スマホやタブレットで動画を見ながら食べるライフスタイルを象徴する言葉である。
这部情景喜剧轻松搞笑,特别适合当做下饭剧来看。
(Zhè bù qíngjǐngxījù qīngsōng gǎoxiào, tèbié shìhé dàngzuò xiàfànjù lái kàn.)
このシチュエーションコメディは軽快で笑えるので、食事のお供のドラマとして見るのに特に適している。
推荐几部好看的下饭剧吧,我平时一个人吃饭太无聊了。
(Tuījiàn jǐ bù hǎokàn de xiàfànjù ba, wǒ píngshí yí ge rén chīfàn tài wúliáo le.)
何か面白い「ご飯のお供ドラマ」をいくつか推薦してよ、普段一人でご飯を食べるのは退屈すぎるから。
这部悬疑剧剧情太烧脑了,完全不适合做下饭剧,得专心看才行。
(Zhè bù xuányíjù jùqíng tài shāonǎo le, wánquán bú shìhé zuò xiàfànjù, děi zhuānxīn kàn cái xíng.)
このサスペンスドラマはストーリーが頭を使いすぎる(複雑すぎる)ので、全くご飯のお供ドラマには向かない。集中して見ないとダメだ。
⚖️ 類義語との比較
「爽剧(shuǎngjù / スカッとする痛快なドラマ)」が強烈なカタルシスやストレス解消を目的とするのに対し、「下饭剧(xiàfànjù)」は食事の邪魔にならない「気軽さ・心地よさ・笑い」に焦点を当てている。近年では、「下饭剧」とほぼ同じ意味で、食事のおかず(ザーサイ)に例えた「电子榨菜(diànzǐ zhàcài / デジタルザーサイ)」というネットスラングも大流行している。
登録日:
2026/09/11 09:43
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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