名詞
古制の名。
1
玄端。古代の黒色の礼服。天子・諸侯・士が斎戒・祭祀・朝廷で着用した端正な衣。
📝 上衣は玄(黒)、正幅で仕立てた礼服。
士冠礼中,主人身着玄端。
(Shì guànlǐ zhōng, zhǔrén shēn zhuó xuánduān.)
士の元服の礼では、主人が玄端を身にまとう。
天子玄端以祭,庄重肃穆。
(Tiānzǐ xuánduān yǐ jì, zhuāngzhòng sùmù.)
天子は玄端を着て祭り、荘重で厳かだ。
玄端玄裳,古之常服。
(Xuánduān xuáncháng, gǔ zhī chángfú.)
玄端と黒の裳(も)は、古代の通常の礼装であった。
登録日:
2026/08/17 01:17
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「玄端」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)