名詞
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篆書と虫書。転じて、細かな装飾的書体を弄する小技。取るに足りない技芸のたとえ。
📝 「雕虫篆刻(小技を弄する)」の系譜に連なる字面的表現で、文語・修辞的用法。
此等篆虫小技,不足以立身。
(Cǐděng zhuànchóng xiǎojì, bùzú yǐ lìshēn.)
この種の篆書・虫書のような小技では身を立てるに足りない。
他自谦所学不过篆虫而已。
(Tā zìqiān suǒ xué bùguò zhuànchóng éryǐ.)
彼は自分の学んだものは取るに足りぬ小技にすぎないと謙遜した。
大丈夫岂事篆虫之末技。
(Dàzhàngfu qǐ shì zhuànchóng zhī mòjì.)
大丈夫たる者、どうして篆虫のような末技に携わろうか。
⚖️ 類義語との比較
「雕虫小技」と同様、細やかだが取るに足りない技芸をへりくだって言う。
登録日:
2026/08/17 01:47
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