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红油

hóng yóu

名詞
📖 「加点红油(ラー油・唐辛子油を加える)」「红油抄手(ラー油ワンタン)」のように、料理名や調味料の修飾語として使われる。
1 ラー油、唐辛子油、赤唐辛子を漬け込んで赤く色づいた調味油
📝 植物油に唐辛子や花椒、香辛料などを加えて加熱し、赤く辛味と風味を引き出した油の総称。四川料理をはじめとする中華料理において、冷菜、麺類、ワンタン(抄手)などの風味や辛味、色合いを添えるための不可欠な調味料として広く用いられる。
这碗担担面淋上了香气扑鼻的红油,看起来特别有食欲。 (Zhè wǎn dàndànmiàn lín shàng le xiāngqì pūbí de hóngyóu, kàn qǐlái tèbié yǒu shíyù.)
この担々麺には香ばしいラー油が回しかけられており、とても食欲そそる見た目をしている。
吃四川抄手时,一定要蘸着红油和醋调成的酱汁才够味。 (Chī sìchuān chāoshǒu shí, yídìng yào zhàn zhe hóngyóu hé cù tiáo chéng de jiàngzhī cái gòu wèi.)
四川省のワンタンを食べる時は、ラー油と黒酢を合わせたタレに浸してこそ本場の味わいになる。
老板,我的凉皮请多放一点红油,越辣越好! (Lǎobǎn, wǒ de liángpí qǐng duō fàng yì diǎn hóngyóu, yuè là yuè hǎo!)
店主、私の涼皮(リャンピ―)にはラー油を多めにかけてください。辛ければ辛いほどいいです!

⚖️ 類義語との比較

一般的な「辣椒油(là jiāo yóu)」が「唐辛子を入れた油」全般を広く指すのに対し、「红油」は特に四川料理などの伝統的な調理法において、唐辛子や各種香辛料を丁寧に煮出して作られた、独特の赤みと豊かな香りを持つ調味油を指すことが多い。
登録日: 2026/10/01 08:45 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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