慣用
是非や事情を問いただしもせず、頭ごなしに決めつけたり処断したりすること。
📝 「青红皂白」は青・赤・黒・白の四色で、転じて物事の区別・事情の是非を指す。「皂」は黒。多く「不分青红皂白就…」の形で、性急な叱責や処罰を批判する文脈に用いる。
他不分青红皂白就把我训了一顿。
(Tā bù fēn qīng hóng zào bái jiù bǎ wǒ xùnle yī dùn.)
彼は不分青红皂白に、いきなり私をひとしきり叱りつけた。
处理纠纷不能不分青红皂白,总要先弄清事实。
(Chǔlǐ jiūfēn bùnéng bù fēn qīng hóng zào bái, zǒng yào xiān nòngqīng shìshí.)
もめごとの処理は不分青红皂白ではいけない。まず事実をはっきりさせるべきだ。
他一进门就不分青红皂白地责怪起孩子来。
(Tā yī jìn mén jiù bù fēn qīng hóng zào bái de zéguài qǐ háizi lái.)
彼は入ってくるなり不分青红皂白に子どもを責め立てはじめた。
⚖️ 類義語との比較
「不由分说」が相手に弁解させない強引さを指すのに対し、「不分青红皂白」は事の是非を見分けないという判断の粗さを指す。
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生成日:
2026/07/20 02:19
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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