🔊 一般に'事'は軽声で発音されるが、文学的典拠を指す場合は第四声(shì)となる
名詞
主に口語で用いられる。多くの場合「有」「没」を伴って能力の有無を表す。
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腕前、手際、能力、力量、実力
📝 単なる技術だけでなく、問題を解決する能力や世渡りの上手さなど、実践的な実力を指すことが多い。
他真有本事,一个人就把这么复杂的难题解决了。
(Tā zhēn yǒu běnshi, yí ge rén jiù bǎ zhème fùzá de nántí jiějué le.)
彼は本当に大した腕前だ。一人でこんなに複雑な難問を解決してしまった。
别看他年纪小,本事可大着呢。
(Bié kàn tā niánjì xiǎo, běnshi kě dà zhe ne.)
彼は年こそ若いが、実力はかなりのものだ。
你有本事就当面跟我说,别在背后搞小动作。
(Nǐ yǒu běnshi jiù dāngmiàn gēn wǒ shuō, bié zài bèihòu gǎo xiǎo dòngzuò.)
実力があると言うなら正々堂々と私の前で言いなさい。陰でこそこそ工作するのはやめろ。
⚖️ 類義語との比較
「本事」と「本领」はどちらも能力を指すが、「本事」はより口語的で、世渡りの上手さや具体的な問題解決能力というニュアンスが強い。一方「本领」は、学習や訓練によって身につけた技能(武術や技術など)を指すことが多い。「能力」はより抽象的で、書き言葉としても広く使われる。
登録日:
2026/09/08 09:40
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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