名詞
📖 抽象名詞。文頭や主語の位置に置かれ、トピックとして「何事も」「あらゆる事において」という副詞的なニュアンスで用いられることが多い。多くの場合、後ろに'都'や'也'を伴って範囲を強調する。
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あらゆる事、すべての事、何事も
📝 書き言葉・話し言葉の両方で用いられ、教訓や一般的な原則を述べる際によく使われる。
凡事都要有个限度。
(Fánshì dōu yào yǒu ge xiàndù.)
何事にも限度というものがある。
凡事不能只看表面。
(Fánshì bùnéng zhǐ kàn biǎomiàn.)
何事も表面だけを見て判断してはいけない。
凡事预则立,不预则废。
(Fánshì yù zé lì, bù yù zé fèi.)
何事もあらかじめ準備があれば成功し、準備がなければ失敗する。
⚖️ 類義語との比較
'凡事'は「何事においても」というトピック提示のニュアンスが強く、日常の教訓や原則を述べる際によく使われる。'一切'はより包括的で「すべての」という形容詞的用法(一切事物)も持つ。'万事'は「万事如意」のように事柄全体を指す名詞としての性質がより強い。
登録日:
2026/09/17 10:34
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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