名詞
📖 宝石学や鉱物学の用語、あるいは古典文学やファンタジー作品の中で特定の宝石を指す名詞として用いられる。
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ヒヤシンス石、風信子石(ふうしんしせき)、(赤褐色やオレンジ色の)ジルコン
📝 「风信子 」は植物のヒヤシンス、「石 」は鉱石を意味する。西洋の伝統的な宝石名「hyacinth / jacinth」の直訳であり、鉱物学的には赤色、赤褐色、オレンジ色などを呈する透明なジルコン(zircon)の変種を指す。古代の文献(聖書など)やファンタジー作品に登場する歴史的・文学的な名称でもある。
这枚古老的十字架上,镶嵌着一颗散发着暗红色光芒的风信子石 。
(Zhè méi gǔlǎo de shí zì jià shàng, xiāngqiàn zhe yì kē sànfā zhe ànhóngsè guāngmáng de fēngxìnzǐshí.)
この古い十字架には、暗赤色の光を放つヒヤシンス石が一つ嵌め込まれている。
在现代矿物学中,风信子石 通常指的是一种呈红褐色或黄褐色的宝石级锆石。
(Zài xiàndài kuàngwùxué zhōng, fēngxìnzǐshí tōngcháng zhǐ de shì yì zhǒng chéng hónghèsè huò huánghèsè de bǎoshíjí gàoshí.)
現代の鉱物学において、風信子石は通常、赤褐色や黄褐色を呈する宝石質のジルコンの一種を指す。
据说《圣经·启示录》里提到的十二种珍贵宝石中,就包含风信子石 。
(Jùshuō 《Shèngjīng · Qǐshìlù》 lǐ tí dào de shí èr zhǒng zhēnguì bǎoshí zhōng, jiù bāokuò fēngxìnzǐshí.)
『聖書・ヨハネの黙示録』に言及されている12種類の貴重な宝石の中には、ヒヤシンス石も含まれていると言われている。
⚖️ 類義語との比較
現代の標準的な中国語の鉱物学・ジュエリー用語としては「锆石 (gào shí / ジルコン)」が広く一般的に使われる。「风信子石 」は锆石 の中でも特に赤みやオレンジみを帯びた特定の色合い(変種)を限定して呼ぶ際や、聖書などの古典的・文学的な文脈で「ヒヤシンス石(ジャシンス)」の訳語として用いられる専門的かつレトロな響きを持つ名称である。
登録日:
2026/09/14 15:52
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