古語
俯して地に恥じない。良心にやましさがなく、地に対しても恥じるところがないさまの後段。
📝 『孟子』尽心上の「仰不愧于天,俯不怍于地」の後半。対句は「仰不愧于天」。「怍」は恥じること。天地に対して恥じ入ることのない清廉な生き方を表す。
“仰不愧于天,俯不怍于地”,此乃坦荡。
(“Yǎng bù kuì yú tiān, fǔ bù zuò yú dì”, cǐ nǎi tǎndàng.)
「仰いで天に愧じず、俯して地に怍じず」、これぞ坦蕩だ。
他行事正直,俯不怍于地。
(Tā xíngshì zhèngzhí, fǔ bù zuò yú dì.)
彼は行いが正直で、俯して地に恥じない。
唯有无私,才能俯不怍于地。
(Wéiyǒu wúsī, cáinéng fǔ bù zuò yú dì.)
無私であってこそ、俯して地に恥じずといえる。
⚖️ 類義語との比較
「仰不愧于天」と対をなし、天地に恥じぬ清廉を表す。
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生成日:
2026/07/12 02:22
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