慣用句
呉語(上海・蘇州など)の口語表現。標準語の「不明事理・糊涂」に相当。
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〔呉語〕物事の道理・筋道がわからない。分別がない。頭がぼんやりして要領を得ない。
📝 「清头」は頭緒・道理の意。呉方言。
这个人做事没清头,让人不放心。
(Zhège rén zuòshì méi qīngtou, ràng rén bù fàngxīn.)
この人はやることに分別がなく、人を不安にさせる。
他喝了酒就没清头了,胡说八道。
(Tā hēle jiǔ jiù méi qīngtou le, húshuō bādào.)
彼は酒を飲むと前後の分別がなくなり、でたらめを言う。
做生意不能没清头,账目要算清楚。
(Zuò shēngyi bùnéng méi qīngtou, zhàngmù yào suàn qīngchu.)
商売に分別がなくてはならず、勘定はきちんと計算すべきだ。
⚖️ 類義語との比較
「拎不清」も呉語で「事情を弁えない」意で近いが、「没清头」は頭が混乱して筋が通らない状態を強調する。
登録日:
2026/08/17 01:17
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