成語
たとえ何度死罪に当たっても罪に問わない。極めて手厚く寛大に遇すること。
📝 十死=十度死に値するほどの重罪。功臣などへの破格の恩寵・免罪を表す。
君王念其大功,许以十死不问。
(jūn wáng niàn qí dà gōng, xǔ yǐ shí sǐ bù wèn.)
王はその大功に免じ、幾度の死罪も問わぬと約した。
有此丹书铁券,便是十死不问。
(yǒu cǐ dān shū tiě quàn, biàn shì shí sǐ bù wèn.)
この免罪の鉄券があれば、何度の重罪も問われない。
朝廷特赐十死不问的殊荣。
(cháo tíng tè cì shí sǐ bù wèn de shū róng.)
朝廷は幾度の死罪も問わぬという破格の栄誉を特に与えた。
⚖️ 類義語との比較
「网开一面」が一度の寛大な措置を指すのに対し、「十死不问」は重罪を重ねても問わぬ破格の恩典を表す。
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2026/07/13 02:40
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