成語
史書に記録が絶えず記される意から、同種の事柄が歴史上絶えず繰り返し起こることのたとえ。
📝 『左伝』襄公二十九年の「魯之於晋也、職貢不乏、玩好時至、公卿大夫相継於朝、史不絶書」に由来。
此类兴亡之事,史不绝书,可为殷鉴。
(cǐ lèi xīng wáng zhī shì, shǐ bù jué shū, kě wéi yīn jiàn.)
この種の興亡の事は史不绝书、深い戒めとすべきだ。
忠臣蒙冤,史不绝书,令人扼腕。
(zhōng chén méng yuān, shǐ bù jué shū, lìng rén è wàn.)
忠臣が冤罪を被った例は史不绝书、腕を扼して嘆かせる。
水旱之灾史不绝书,历代皆重视治水。
(shuǐ hàn zhī zāi shǐ bù jué shū, lì dài jiē zhòng shì zhì shuǐ.)
水害旱害は史不绝书で、歴代いずれも治水を重んじた。
⚖️ 類義語との比較
「屡见不鲜」は日常でよく見る意、「史不绝书」は歴史記録に絶えず現れるという時間的連続性を強調する。
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2026/07/13 02:40
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