成語
口をはさむ余地がないこと。「置喙」は口出しする意。文句のつけようがなく完璧なさまにも用いる。
📝 「喙」はくちばし、転じて口。反論や介入の余地がないことを表す。
他的论证严密,令人无可置喙。
(Tā de lùnzhèng yánmì, lìng rén wú kě zhì huì.)
彼の論証は緻密で、口をはさむ余地がなかった。
证据确凿,被告无可置喙。
(Zhèngjù quèzáo, bèigào wú kě zhì huì.)
証拠は確たるもので、被告は反論のしようもなかった。
这项决定合情合理,众人无可置喙。
(Zhè xiàng juédìng héqíng hélǐ, zhòngrén wú kě zhì huì.)
この決定は理にかなっており、皆口出しできなかった。
⚖️ 類義語との比較
「无可非议」が非難すべき点がないことを言うのに対し、「无可置喙」は口をはさむ隙すらないことを強調する。
登録日:
2026/07/12 21:18
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「无可置喙」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)