成語
責めをふさぐ手立てがない。自分の職責や過失に対して申し開きができず、責任を果たしようがないことをいう。
📝 「塞责」は責めをふさぐ・責任を果たすこと。それができない意。多く自責の言に用いる。
事情办砸了,我实在无以塞责。
(shì qíng bàn zá le, wǒ shí zài wú yǐ sè zé.)
事をしくじり、私はまことに無以塞责である。
若辜负众望,我无以塞责。
(ruò gū fù zhòng wàng, wǒ wú yǐ sè zé.)
皆の期待に背けば、私は無以塞责である。
他自感失职,无以塞责,请求处分。
(tā zì gǎn shī zhí, wú yǐ sè zé, qǐng qiú chǔ fèn.)
彼は失態を自覚し、無以塞责として処分を願い出た。
⚖️ 類義語との比較
「难辞其咎」が「責めを免れがたい」と外からの帰責を言うのに対し、「无以塞责」は自ら責めをふさぎようがないという当人の自責を表す。
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2026/07/12 21:18
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