慣用語
「五迷三道」は東北方言で、頭がぼんやりして夢中になる、正気を失ったようになるさまを指す。
📝 方言。ぼんやり・夢中・前後不覚のさまを表す口語。
他被夸得五迷三道,忘了正事。
(tā bèi kuā de wǔ mí sān dào, wàng le zhèngshì.)
彼は褒められてぼうっとのぼせ上がり、本題を忘れた。
喝了几杯就五迷三道,话都说不清。
(hē le jǐ bēi jiù wǔ mí sān dào, huà dōu shuō bù qīng.)
数杯飲んだだけでもうろうとして、話もはっきりしない。
别把人家哄得五迷三道的。
(bié bǎ rénjiā hǒng de wǔ mí sān dào de.)
人をうまく丸め込んでぼうっとさせるな。
⚖️ 類義語との比較
「晕头转向」が方向感覚の喪失を指すのに対し、「五迷三道」は方言色が濃く夢中・のぼせのニュアンスを含む。
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生成日:
2026/07/12 09:14
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