📝 「睚眦」は目をむいてにらむこと、転じてごく小さな恨み。『史記・范雎蔡沢列伝』に由来し、范雎の性格を形容した言葉。否定的なニュアンスで使われることが多い。
他是个睚眦必报的人,千万别得罪他。
(Tā shì gè yázì bìbào de rén, qiānwàn bié dézuì tā.)
彼は些細な恨みでも必ず報復する人だから、絶対に怒らせるな。
做人不能睚眦必报,要学会宽容。
(Zuòrén bù néng yázì bìbào, yào xuéhuì kuānróng.)
人として小さな恨みをいちいち仕返ししてはいけない、寛容を学ぶべきだ。
睚眦必报的性格让他树敌无数。
(Yázì bìbào de xìnggé ràng tā shùdí wúshù.)
些細な恨みも必ず報復する性格のせいで、彼は数えきれないほどの敵を作った。