成語
武器を伏せて戦をやめ、文治・学芸を興すこと。天下泰平の治世をいう。
📝 「偃兵」は兵をやめること、「修文」は文教を整えること。武を収め文を修める。
战乱平定之后,朝廷偃兵修文,与民休息。
(zhànluàn píngdìng zhīhòu, cháotíng yǎn bīng xiū wén, yǔ mín xiūxi.)
戦乱が収まると、朝廷は武を収めて文教を興し、民とともに息をついた。
明君偃兵修文,天下遂得数十年之太平。
(míngjūn yǎn bīng xiū wén, tiānxià suì dé shù shí nián zhī tàipíng.)
名君が武を伏せ文を修めたことで、天下は数十年の泰平を得た。
百废待兴之际,正宜偃兵修文,重振学风。
(bǎifèi dàixīng zhī jì, zhèng yí yǎn bīng xiū wén, chóng zhèn xuéfēng.)
万事の復興を待つ折こそ、武を収め文教を興し学問の気風を立て直すべきだ。
⚖️ 類義語との比較
「偃武修文」とほぼ同義だが、「偃兵修文」は「兵」の語により具体的な戦の停止を強調する。
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2026/07/13 02:40
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