名詞
びぶ。センキュウ(芎藭)の苗。香りのよいセリ科の植物で、古詩文に多く登場する。
📝 古典文学で別離や懐旧の情を託す題材として用いられる。
上山采蘼芜,下山逢故夫。
(shàng shān cǎi míwú, xià shān féng gùfū.)
山に登って蘼芜を摘み、山を下りて昔の夫に出会う。
蘼芜散发着淡淡的清香。
(míwú sànfā zhe dàndàn de qīngxiāng.)
蘼芜はほのかな清らかな香りを放っている。
诗人以蘼芜寄托离别之情。
(shīrén yǐ míwú jìtuō líbié zhī qíng.)
詩人は蘼芜に別離の情を託した。
⚖️ 類義語との比較
「蘼芜」はセンキュウの苗を指す香草の名。「芎藭」はその根茎(生薬名)を指す。
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2026/06/27 18:06
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