成語
善悪の区別なく。是非を問わず一律に事を行うこと。
📝 「皂」は黒。黒白を分けぬ、すなわち是非をわきまえぬ意。
他不分皂白,把众人一顿责骂。
(tā bù fēn zào bái, bǎ zhòng rén yí dùn zé mà.)
彼は是非を問わず、皆をひとしきり叱りつけた。
不分皂白地处罚,未免冤枉好人。
(bù fēn zào bái de chǔ fá, wèi miǎn yuān wǎng hǎo rén.)
善悪を分けずに罰しては、善人を冤罪にしかねない。
遇事须查明,不可不分皂白。
(yù shì xū chá míng, bù kě bù fēn zào bái.)
事に当たっては究明し、是非を混同してはならない。
⚖️ 類義語との比較
「颠倒黑白」が是非を故意にすり替える語なら、こちらは是非を問わず一律に扱う無分別を言う。
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2026/07/12 21:18
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