🔊 化学用語や文語では bǐ、方言的な「叱る」の意味では pǐ と発音される。
動詞
ネット用語としては重ね型「吡吡」、または「瞎吡吡」の形で多用される。
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<ネット>(「哔哔」や「逼逼」の戯書)ぶつぶつ言う、文句を言う、しゃべり散らす、ほざく
📝 2010年代後半からSNSやゲーム実況等で普及。本来の「哔哔(bìbì)」の伏せ字や、よりマイルドな表記として使われる。相手の言動がうるさい、または無意味な主張を繰り返している際に否定的なニュアンスで用いる。
别在那儿瞎吡吡了,没人听你的。
(Bié zài nàr xià bǐbǐ le, méi rén tīng nǐ de.)
そこでガタガタぬかすなよ、誰も聞いてないから。
那个键盘侠整天在网上吡吡一些没用的东西。
(Nàge jiànpánxiá zhěngtiān zài wǎngshàng bǐbǐ yìxiē méiyòng de dōngxi.)
あのネット弁慶は一日中ネットで無益なことをしゃべり散らしている。
有本事直接干,别光会吡吡。
(Yǒu běnshi zhíjiē gàn, bié guāng huì bǐbǐ.)
実力があるなら直接やってみろ、口先だけでほざいてるんじゃなくて。
我就吡吡两句,你至于这么生气吗?
(Wǒ jiù bǐbǐ liǎng jù, nǐ zhìyú zhème shēngqì ma?)
ちょっと文句を言っただけなのに、そんなに怒るほどのこと?
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<文語>そしる、非難する、比較する
📝 古典的な用法。「吡毁(そしる)」などの語で用いられる。
名詞
📖 単独で名詞として使われることはなく、特定の化学物質名の構成要素としてのみ現れる。
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化学用語の音訳に用いられる漢字
📝 主に含窒素複素環式化合物の名称(ピリジン、ピロールなど)に用いられる。
吡啶是合成药物的重要原料。
(Bǐdìng shì héchéng yàowù de zhòngyào yuánliào.)
ピリジンは医薬品合成の重要な原料である。
实验中需要用到少量的吡咯。
(Shíyàn zhōng xūyào yòngdào shǎoliàng de bǐluò.)
実験では少量のピロールを使用する必要がある。
⚖️ 類義語との比較
「吡 (pǐ)」は「批评 (pīpíng)」よりも口語的で、感情的に叱りつけるニュアンスが強い。ネット用語の「吡吡」は、相手の言葉を「騒音」や「無意味な独り言」として切り捨てる際に使われる。
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更新日:
2026/09/05 16:46
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