🔊 便 biàn(なれる・たやすい)。
動詞
文語。
1
慣れ親しむ。習熟する。手慣れている。
📝 字書的解釈。「便」(なれる)+「習」(ならう)。
他久居边地,便习骑射。
(Tā jiǔ jū biāndì, biànxí qíshè.)
彼は長く辺境に住み、騎射に習熟している。
水手便习风涛,处变不惊。
(Shuǐshǒu biànxí fēngtāo, chǔbiàn bùjīng.)
船乗りは風波に慣れており、事に臨んで動じない。
便习其事,则应对自如。
(Biànxí qí shì, zé yìngduì zìrú.)
その事に慣れれば、応対も自在になる。
名詞
古語。
1
(古)君主に取り入る側近。おもねり慣れた寵臣。
📝 『墨子』などに見える「便嬖」の類で、君側にあって媚びる者をいう。
君侧多便习,忠言难进。
(Jūncè duō biànxí, zhōngyán nán jìn.)
君のかたわらに媚びる側近が多く、忠言は届きにくい。
斥退便习,亲近贤良。
(Chìtuì biànxí, qīnjìn xiánliáng.)
おもねる寵臣を退け、賢良の士を近づける。
便习进谗,贤者见疑。
(Biànxí jìnchán, xiánzhě jiàn yí.)
媚びる側近が讒言し、賢者が疑われる。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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