名詞
城壁上の胸壁の凸部の間にあいた切れ込み。そこから敵を見張り、矢を射る狭間。
📝 「垛口」とも。城垛の凹部にあたり、射撃や監視に用いられる。
守军透过城垛口观察敌情。
(shǒujūn tòuguò chéngduǒkǒu guānchá díqíng.)
守備兵は狭間から敵情をうかがった。
他从城垛口探出头来。
(tā cóng chéngduǒkǒu tànchū tóu lái.)
彼は城壁の狭間から頭を突き出した。
每个城垛口都能架弓射箭。
(měi gè chéngduǒkǒu dōu néng jià gōng shèjiàn.)
どの狭間でも弓を構えて矢を射ることができる。
⚖️ 類義語との比較
“城垛口”は胸壁の凸部の間の切れ込み(狭間)を指す。“城垛”は凹凸を含む胸壁全体を指す。“射孔”は壁に穿たれた射撃用の小穴で、切れ込みとは形状が異なる。
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生成日:
2026/06/20 15:40
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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