慣用句
📖 離合詞的用法を持つ。否定形は主に'不敢'や'不能'を伴う。間に'过'や'了'、あるいは修飾語を挟むことができるが、成句としてそのまま用いられることが多い。
1
太鼓判を押す、請け合う、保証する、絶対だと断言する
📝 「保票」はもともと保証書や領収書を指す。口語で、ある事柄が確実であることを強く主張したり、責任を持って引き受けたりする際に使われる。自信の強さを強調するニュアンスがある。
我敢打保票,他一定会准时参加会议。
(Wǒ gǎn dǎ bǎopiào, tā yídìng huì zhǔnshí cānjiā huìyì.)
私が太鼓判を押します、彼は間違いなく時間通りに会議に参加します。
这种事情谁也不敢打保票说百分之百成功。
(Zhèzhǒng shìqing shéi yě bù gǎn dǎ bǎopiào shuō bǎifēnzhībǎi chénggōng.)
このような事は、誰も100パーセント成功するとは断言できない。
你别轻易给人打保票,到时候办不成会很尴尬。
(Nǐ bié qīngyì gěi rén dǎ bǎopiào, dào shíhou bàn bù chéng huì hěn gāngà.)
安易に人に請け負うものではない。いざという時にできなかったら、きまりが悪い思いをするぞ。
既然你已经打保票了,那就一定要负责到底。
(Jìrán nǐ yǐjīng dǎ bǎopiào le, nà jiù yídìng yào fùzé dàodǐ.)
君が請け負ったからには、最後まで責任を持たなければならない。
⚖️ 類義語との比較
“保证”は公私を問わず幅広く「保証する」という意味で使われるが、“打保票”はより口語的で、話し手の主観的な自信や強い断言を強調する際に使われる。
登録日:
2026/08/17 13:05
/
v1
/
★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
🔗 「打保票」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)