慣用句
独立した熟語ではなく、「佛は~である」という主述の句として現れる。
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〔禅語・句〕「仏とは~である」。主語「佛」+繋辞「是」から成る句。禅家では仏を外に求めず自心に見る文脈で多用される。
📝 確立した一語ではない。「佛是过来人,人是未来佛」のような成句の一部として現れる。字面・成句としての扱いにとどめる。
所谓佛是过来人,人是未来佛。
(Suǒwèi fó shì guòláirén, rén shì wèilái fó.)
いわゆる、仏は先に悟りを開いた過来人、人は未来の仏である。
禅宗常说:佛是自心,不假外求。
(Chánzōng cháng shuō: fó shì zìxīn, bùjiǎ wàiqiú.)
禅宗はよく説く、仏とは自らの心であり、外に求めるものではないと。
经中说,佛是觉者,觉即是佛。
(Jīng zhōng shuō, fó shì juézhě, jué jí shì fó.)
経に説く、仏とは覚者であり、覚とはすなわち仏であると。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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