成語
薪を背負って疲れ患う憂い。自分が病気であることをへりくだっていう謙譲語。
📝 『礼記』に由来。薪を負う労で体を損なったという言い方で、自身の病を謙遜して述べる古雅な語。「采薪之忧」とも。
臣有负薪之忧,未能赴宴,望乞见谅。
(chén yǒu fù xīn zhī yōu, wèi néng fùyàn, wàng qǐ jiànliàng.)
私は病にかかり宴に参れませんでした、どうかお許しください。
他以负薪之忧为由,谢绝了邀请。
(tā yǐ fù xīn zhī yōu wéiyóu, xièjué le yāoqǐng.)
彼は病を理由に、招きを丁重に断った。
近来偶染负薪之忧,故久未登门。
(jìnlái ǒu rǎn fù xīn zhī yōu, gù jiǔ wèi dēngmén.)
近ごろたまたま病を得たため、長らくお伺いできませんでした。
⚖️ 類義語との比較
「采薪之忧」がほぼ同義の謙譲語であるのに対し、「负薪之忧」も同じく自らの病をへりくだって述べる古雅な言い回し。
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2026/07/13 02:40
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