名詞
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美男子で高位にある人。白粉をつけたように色白の貴人のたとえ。三国魏の何晏が色白で「傅粉何郎」と称されたことにちなむ語とされる。
📝 文語の典故語。用例が少なく、字面と典故(傅粉何郎)に基づく解釈。
时人比之粉侯,谓其姿容绝世。
(shírén bǐ zhī fěnhóu, wèi qí zīróng juéshì.)
当時の人は彼を粉侯になぞらえ、その容姿は世に並ぶものがないと評した。
粉侯登筵,满座生辉。
(fěnhóu dēng yán, mǎnzuò shēnghuī.)
美貌の貴公子が宴に現れると、座はみな華やいだ。
世家子弟,多有粉侯之称。
(shìjiā zǐdì, duō yǒu fěnhóu zhī chēng.)
名門の子弟には、粉侯と称される者が多かった。
🔗 関連語
何郎 未登録
美男 未登録
傅粉 未登録
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