成語
左右を見回して別の話をする。答えに窮して話題をそらすこと。
📝 『孟子』梁恵王下に見える。孟子に問い詰められた斉の宣王が左右を顧みて他の話をしたという場面に由来する。
问到关键处,他便顾左右而言他。
(wèn dào guānjiàn chù, tā biàn gù zuǒ yòu ér yán tā.)
肝心なところを問われると、彼は左右を顧みて他を言うのだった。
记者追问责任归属,发言人只是顾左右而言他。
(jìzhě zhuīwèn zérèn guīshǔ, fāyánrén zhǐshì gù zuǒ yòu ér yán tā.)
記者が責任の所在を追及したが、報道官はただ話をそらすばかりだった。
面对质疑,与其顾左右而言他,不如正面回应。
(miànduì zhìyí, yǔqí gù zuǒ yòu ér yán tā, bùrú zhèngmiàn huíyìng.)
疑問に対しては、左右を顧みて他を言うより、正面から答えるほうがよい。
⚖️ 類義語との比較
「答非所问」が単に的外れな答えを指すのに対し、本語は答えられないことを自覚して意図的にはぐらかす含意が強い。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/20 02:20
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「顾左右而言他」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)