🔊 廉 lián(養廉銀・清廉の俸給)
動詞
書面・官制(清代)。
1
(清代)官吏が自らの養廉銀(手当)を割いて公用や賑恤に寄付する。
📝 官制用語。清代、官の俸給を補う「養廉銀」を、官が公事や救済のために出捐することをいう。「捐(寄付する)+廉(養廉銀)」。
灾年知县捐廉赈济饥民。
(Zāinián zhīxiàn juānlián zhènjì jīmín.)
凶作の年、県知事は養廉銀を割いて飢えた民を救済した。
他捐廉修桥,惠及乡里。
(Tā juānlián xiū qiáo, huì jí xiānglǐ.)
彼は自らの俸給を出して橋を修め、郷里に恩恵を及ぼした。
地方兴学,多赖官员捐廉。
(Dìfāng xīngxué, duō lài guānyuán juānlián.)
地方の学校興隆は、多く官吏の俸給寄付に頼った。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 17:46
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「捐廉」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)