専門用語
巻積雲。うろこ雲・いわし雲。高層に白く小さな塊が群れをなす氷晶からなる雲。
📝 気象学の十種雲形の一つ(Cirrocumulus)。高度5000〜13000m前後に現れる。「鱼鳞云」とも。
天边出现了成片的卷积云。
(tiānbiān chūxiànle chéngpiàn de juǎn jī yún.)
空の彼方に一面の巻積雲が現れた。
卷积云像鱼鳞般铺满天空。
(juǎn jī yún xiàng yúlín bān pūmǎn tiānkōng.)
巻積雲はうろこのように空一面を覆っている。
看到卷积云往往预示天气将变。
(kàndào juǎn jī yún wǎngwǎng yùshì tiānqì jiāng biàn.)
巻積雲が見えると天気が崩れる前兆であることが多い。
⚖️ 類義語との比較
「卷积云」は高層で小さな塊が群れる氷晶雲、「高积云」はより低く塊が大きい水滴主体の雲である。
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2026/07/12 21:17
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