動詞
<書><文語>。否定形は「不」を用いる。
1
言う、述べる、語る
📝 現代中国語では「说 (shuō)」が一般的。主に書面語や古典的な文脈で用いられる。
子曰:“学而时习之,不亦说乎?
(Zǐ yuē: “Xué ér shí xí zhī, bù yì yuè hū?)
子が言った。「学んで、時にこれを習う、また喜ばしいことではないか。
古人云:“三人行,必有我师焉。
(Gǔrén yún: “Sān rén xíng, bì yǒu wǒ shī yān.)
古人が言った。「三人が行けば、必ず私の師となる者がいる。
夫子云:“温故而知新,可以为师矣。
(Fūzǐ yún: “Wēn gù ér zhī xīn, kěyǐ wéi shī yǐ.)
孔子が言った。「古いことを温めて新しいことを知る、それで師となることができる。
2
〜と言う、〜と称する
📝 現代中国語では「叫做 (jiàozuò)」や「称为 (chēngwéi)」が一般的。
此谓之云。
(Cǐ wèi zhī yún.)
これを「云」と称する。
⚖️ 類義語との比較
「云」は主に書面語や古典的な文脈で「言う」という意味で使われる動詞である。現代中国語では、日常会話では「说 (shuō)」が圧倒的に一般的であり、「云」は古風な響きを持つ。例えば、「他说」は「彼は言った」という意味で広く使われるが、「他云」は文学作品などで見られる表現である。また、「云」は「〜と言う」「〜と称する」という意味でも使われるが、この場合も現代では「叫做 (jiàozuò)」や「称为 (chēngwéi)」が一般的である。例えば、「这个东西叫做云」は「このものは云と呼ばれる」という意味で自然だが、「这个东西云」は不自然である。このように、「云」は現代中国語の口語ではほとんど使われず、主に古典的な文献や、意図的に古風な表現をしたい場合に用いられる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/04/21 10:42
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