成語
赤を緑と見誤ること。目がくらんで色を取り違える意で、思い乱れて正しく物が見えないさまをいう。
📝 李白の詩などに見え、精神が惑乱して赤と緑さえ見分けられなくなる状態をたとえる。
她思念成疾,竟至看朱成碧。
(tā sī niàn chéng jí, jìng zhì kàn zhū chéng bì.)
彼女は思い焦がれて病となり、ついに赤を緑と見誤るほどになった。
泪眼朦胧,看朱成碧,一片模糊。
(lèi yǎn méng lóng, kàn zhū chéng bì, yī piàn mó hú.)
涙で目がかすみ、赤を緑と取り違え、すべてがぼやけている。
他心神恍惚,看朱成碧,辨不清眼前之物。
(tā xīn shén huǎng hū, kàn zhū chéng bì, biàn bù qīng yǎn qián zhī wù.)
彼は心が乱れ、赤を緑と見誤って、目の前の物を見分けられなかった。
⚖️ 類義語との比較
「颠倒黑白」が意図的な是非のすり替えを言うのに対し、「看朱成碧」は思い乱れて目がくらみ色を取り違える状態を指す。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「看朱成碧」を他の辞書で調べる
(13件)
広告エリア (Detail Footer)