名詞
乏しい才能、貧弱な詩才・文思のたとえ。
📝 「搜索枯肠」のように、苦心して文思を絞る文脈で用いる。
他搜索枯肠,也写不出好句子。
(tā sōusuǒ kūcháng, yě xiě bù chū hǎo jùzi.)
彼は乏しい才能をしぼり尽くしても、よい句が書けなかった。
面对难题,我只能枯肠苦索。
(miànduì nántí, wǒ zhǐ néng kūcháng kǔsuǒ.)
難題を前に、私は乏しい知恵をしぼって苦しむほかなかった。
诗人自谦枯肠,难成佳作。
(shīrén zìqiān kūcháng, nán chéng jiāzuò.)
詩人は自らの才の乏しさを謙遜し、佳作は難しいと言った。
⚖️ 類義語との比較
“枯肠”は文才の乏しさを謙遜して言う語で、“才思”は才知や着想を中立的に指す。
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2026/06/27 18:07
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