成語
全体の一部分だけをかいま見る。部分から全体をうかがい知ること。
📝 『世説新語』方正篇の「管中窺豹、時見一斑」に基づく。もとは視野の狭さを言うが、断片から全体を推し量る意でも用いられる。
从这封书信中,可以窥见一斑当时的社会风气。
(cóng zhè fēng shūxìn zhōng, kěyǐ kuī jiàn yì bān dāngshí de shèhuì fēngqì.)
この手紙一通からも、当時の社会風潮の一端をうかがい知ることができる。
仅凭片段就下结论,不过是窥见一斑罢了。
(jǐn píng piànduàn jiù xià jiélùn, búguò shì kuī jiàn yì bān bàle.)
断片だけで結論を下すのは、豹の一斑を見たにすぎない。
他的日记让后人得以窥见一斑那个年代的日常。
(tā de rìjì ràng hòurén déyǐ kuī jiàn yì bān nàge niándài de rìcháng.)
彼の日記のおかげで、後世はその時代の日常の一端をのぞき見ることができる。
⚖️ 類義語との比較
「见微知著」は微細な兆候から本質を的確に洞察する肯定的な語。「窥见一斑」は認識が部分にとどまるという限界の含みを残す。
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生成日:
2026/07/20 02:18
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★☆☆☆ AI生成 (未検証)
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