成語
木の人形が流されて漂う憂い。他郷に流浪して落ち着く先のない不安のたとえ。『戦国策』の桃梗の寓話に由来。
📝 梗は木の人形(木偶)を指す。
远行在外,难免有木梗之患。
(yuǎn xíng zài wài, nán miǎn yǒu mù gěng zhī huàn.)
遠く旅に出れば、木梗之患を免れがたい。
他漂泊多年,深知木梗之患。
(tā piāo bó duō nián, shēn zhī mù gěng zhī huàn.)
彼は長年放浪し、木梗之患をよく知っている。
离乡背井,常怀木梗之患。
(lí xiāng bèi jǐng, cháng huái mù gěng zhī huàn.)
故郷を離れれば、常に木梗之患を抱く。
⚖️ 類義語との比較
「木梗之患」は流浪して定まらぬ不安を、「流离失所」は住処を失いさすらう境遇を指す。
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2026/07/12 21:18
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