形容詞
📖 主に名詞の前に置いて修飾語(定語)として用いる。程度副詞(很など)による修飾は一般的ではなく、名詞「感」を伴って「妈生感」の形で使われることが多い。
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(化粧や整形の仕上がりが)生まれつきのような、天然の、極めて自然な
📝 2020年頃から「小紅書(RED)」などのSNSを中心に美容・メイク界隈で流行したネット用語。整形や厚化粧を感じさせない、元々の素質が良いかのように見える状態を指す。「妈生感(生まれつき感)」「妈生鼻(整形に見えない自然な鼻)」などの形で多用される。
这个粉底液的妆感太绝了,完全是妈生好皮!
(Zhège fěndǐyè de zhuānggǎn tài jué le, wánquán shì māshēng hǎopí!)
このファンデの仕上がりマジで神、完全に生まれつきの美肌じゃん!
姐妹们,谁懂啊?这种妈生感睫毛真的好自然。
(Jiěmèimen, shéi dǒng a? Zhèzhǒng māshēnggǎn jiémáo zhēnde hǎo zìrán.)
みんな、この良さわかる?この自まつ毛みたいなナチュラルさ、ガチで自然で最高。
她的鼻子做得很成功,简直是妈生鼻。
(Tā de bízi zuò de hěn chénggōng, jiǎnzhí shì māshēngbí.)
彼女の鼻の整形は大成功だね、まるで生まれつきの鼻みたい。
名詞
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母親から生まれたこと、親の腹から生まれてくること
📝 本来の語義。多くは「妈生爹养(父母に育てられる)」といった成句的な表現や、人間としての平等を強調する文脈で使われる。
大家都是妈生的,谁也不比谁高贵。
(Dàjiā dōu shì māshēng de, shéi yě bù bǐ shéi gāoguì.)
みんな親から生まれた人間だ、誰が誰より偉いなんてことはない。
💬 慣用表現
妈生爹养
親から生まれ、親に育てられること。まっとうな人間であることの比喩。
⚖️ 類義語との比較
「原生」も「元々の、天然の」という意味で使われるが、「妈生」はより美容・メイク・整形の文脈に特化しており、「(人工的な手を加えているのに)生まれつきに見える」というニュアンスが強い。
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2026/09/06 14:08
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