動詞
多く「内举不避亲」の形で用いる。
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人材登用にあたり、身内・近親の者であっても、賢ければ避けずに推挙すること。
📝 文語。『春秋左氏伝』の祁奚の故事「内举不避亲,外举不避仇」に由来。
内举不避亲,外举不避仇。
(nèijǔ bú bì qīn, wàijǔ bú bì chóu.)
身内を推挙するに親族を避けず、外を推挙するに仇敵をも避けない。
他内举其子,众人皆服其公。
(tā nèijǔ qí zǐ, zhòngrén jiē fú qí gōng.)
彼は自分の子を推挙したが、その公正さに人々は皆心服した。
用人唯贤,内举亦不为私。
(yòngrén wéi xián, nèijǔ yì bù wéi sī.)
人を用いるに賢を基準とすれば、身内の推挙も私心にはならない。
💬 慣用表現
内举不避亲
賢者であれば身内でも避けずに推挙すること。
例:祁奚荐子,内举不避亲。
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生成日:
2026/08/16 23:35
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