成語
かき集めえぐり出す。埋もれた人材を広く探し求めて登用すること、また資料を隅々まで収集精選することのたとえ。
📝 唐・韓愈「進学解」の「爬羅剔抉、刮垢磨光」に由来。「爬罗」はかき集める、「剔抉」はえぐり出し選ぶ意。
他主持编纂,爬罗剔抉,搜集散佚典籍。
(tā zhǔchí biānzuǎn, pá luó tī jué, sōují sànyì diǎnjí.)
彼は編纂を主宰し、隅々まで探し集め、散逸した典籍を蒐集した。
为国求贤,须爬罗剔抉,不遗野贤。
(wèi guó qiú xián, xū pá luó tī jué, bù yí yěxián.)
国のため賢者を求めるには、広くかき集め、在野の賢才を漏らしてはならない。
这部辞典爬罗剔抉,收词极为详备。
(zhè bù cídiǎn pá luó tī jué, shōu cí jíwéi xiángbèi.)
この辞典は隅々まで探し集め選び抜き、収録語がきわめて詳細だ。
⚖️ 類義語との比較
「网罗天下」が広く集めることをいうのに対し、「爬罗剔抉」は韓愈の句を踏まえ、集めた上でえぐり選び抜く精選の労を強調する。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/07/13 02:40
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