🔊 噬 shì(かむ)
動詞
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〔文〕臍(へそ)をかもうとしても口が届かない意から、後悔しても取り返しがつかないこと。「噬臍莫及」に基づく。
📝 『春秋左氏伝』の「噬臍」の故事に由来する文語表現。
悔之晚矣,如脐噬难及。
(Huǐ zhī wǎn yǐ, rú qíshì nán jí.)
悔いても遅く、臍を噬もうとしても届かぬようなものだ。
及今不悟,终有脐噬之悔。
(Jí jīn bú wù, zhōng yǒu qíshì zhī huǐ.)
今のうちに悟らねば、ついに取り返しのつかぬ後悔をする。
铸成大错,脐噬无益。
(Zhùchéng dàcuò, qíshì wúyì.)
大きな過ちをしでかしては、悔いても及ばず無益である。
💬 慣用表現
噬脐莫及
後悔先に立たず。悔いても取り返しがつかない。
例:如今追悔,噬脐莫及。
生成: claude-opus-4-8 /
生成日:
2026/08/16 21:25
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★★★☆ 高性能AI生成
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